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2019年、アスパラガスの旬な時期とは?地域によって違う?

アスパラガス1

みなさん、こんにちは。
今日から4月、新年度がスタートしますね。
また、今年2019年は、新元号になる年でもあり、いつも以上
新しい1年のスタートだと感じられる今日この頃です。
今回もこれからが旬な食材として今回は、
アスパラガスについて、旬な時期や色の違い特徴などを書いてみたいと思います。

2019年、アスパラガスとは

アスパラガス

地中海東部が原産のユリ科の植物。
新芽の茎を食用として食べます。収穫するまでに3年ほどかかりますが、
その後、10年ぐらいは同じ株で収穫することができます。
和名は「オランダキジカクシ」と呼べれており、成長すると葉っぱがかなり育ち、
キジを隠すほどまでに成長することからこの名が付いています。
ちなみに日本には、江戸時代に伝わり、観賞用としてが始まりです。
実際に栽培がはじまったのは大正時代に入ってからで、
その後は、観賞用から食用として、
食べられるようになり現在(2019年)までに至ります。

2019年、アスパラガスの主な産地とは

さきほども、お伝えしたように原産は地中海東部が原産ですが、
今や日本各地で栽培されているアスパラガス。
国内シェアトップは、北海道がダントツです。
その後は、長野県や佐賀県、長崎県などが続きます。

今や1年を通して食べられるようになっていますが、冬のアスパラガスは
国内産ではなく、外国産のアスパラガスがほとんどです。
原産は地中海東部ですが、世界各地で栽培されていて、
日本にはオーストラリア産やメキシコ産が冬の時期に多く輸入されています。

2019年、アスパラガスの食べ頃の旬の時期は?

アスパラガス

アスパラガスは春先から新芽が地上に出てきて、そこから収穫されます。
全国各地で栽培されていますので、旬な時期は地域によって少し差が出ますが、
春から初夏まで、だいたい4月から6月ぐらいまでが旬な時期といえます。

具体的に分けるとすれば本州と九州産は4月から5月ぐらい、
北海道産は6月ぐらいが旬といえるでしょう。

2019年、グリーンアスパラとホワイトアスパラの違い

アスパラガス

アスパラガスといえば、みなさんはどんなものをイメージしますでしょうか?
きっと、緑色をしたグリーンアスパラガスではないでしょうか。
しかし、もうひとつ忘れてはならないものがあります。
それは、ホワイトアスパラガスです。
最近ではスーパーでもよく目にするようになりました。

これは、西洋が原産で日本では北海道で栽培されてものがほとんどです。
グリーンアスパラガスと品種も同じで、
光を遮断・与えないことで色が白くなります。
グリーンアスパラとの違いは味が濃くて、うまみが強いのが大きな特徴です。

旬な時期もグリーンアスパラとほとんど同じで、
北海道産は、6月が旬な時期といえます。
しかし、ホワイトアスパラガスは栽培に手間かかってしまい、
多く出荷できず痛みやすいので、グリーンアスパラガスと比較すると
どうしても値段が高くなってしまうといえます。

さいごに

いかがでしたか?今回はアスパラガスについて、書いてみました。
最近では、グリーンアスパラガス・ホワイトアスパラガスだけではなく、
紫色をしたアスパラガスまで品種改良が進み栽培されています。

これから、2019年の旬な時期がやってきます。
1年中食べることができますが、やはり旬な時期に食べるのがオススメですね。

素材の味を楽しむために茹でるだけでもいいですし、
おつまみとしてアスパラガスと焦がしにんにく醤油で、軽く炒めることで
ビールとの相性も抜群です。
また、これはバーベキューなどでよくしていますが
居酒屋風にしてアスパラガス巻きにして食べるもよしなので
これからの旬な時期に是非、味わいながら食べてみてください。
ありがとうございました!