未分類

2019年ハナミズキの花言葉

ハナミズキ 赤

みなさん、こんちにちは。
今回は、知っているようで意外と知らない、
ハナミズキについて書きたいと思います。

2019ハナミズキの種類、花言葉とは?

ハナミズキ

ミズキ科の落葉高木。正式な和名は「アメリカヤマボウシ」といいます。
アメリカを代表とする花木で、カナダのオンタリオ州、アメリカのマサチューセッツ州、
テキサス州、メキシコ北東部に分布されており、北アメリカ原産です。

ハナミズキは、明治45(1912)年に当時の東京市長がアメリカ・ワシントンに
友好の証として、サクラの苗木を贈った返礼として、
日本に送られたのが初めてだといわれています。
ワシントンのサクラが有名になったのは、この影響だったんですね。

春になると、かわいらしい花が咲きますが、
丈夫で育てやすくて場所をさほど取らないので、
街路樹や公園、家の庭にシンボルツリーとして、よく植えられています。

一般的に高さは、4メートル前後ですが大きいものになると、
10メートル以上にまで育ちます。
花びらのことを苞(ほう)と呼ばれている葉っぱになります。
この苞は丸く先端にくぼみ
があります。性格には中心は丸く集まっている部分が花になります。
花の色は、基本的には
白だがピンク色をした花もあります。
花の色によって花言葉がそれぞれ違うのも大きな特徴といえます。
(それぞれの花言葉については、後ほど紹介したいと思います。)

2019ハナミズキの伝説とは

アメリカではハナミズキの伝説という話が有名です。
話の出所は不明ですが、キリストがはりつけられた木がハナミズキだといわれており、
その悲しい理由から、キリスト自身が
「今後ハナミズキは、キリストがはりつけにされたほどの大きさにまでは、
育たない・大きくならないだろう」と言ったとされています。
実際には旧約聖書には、そういったことは記されていません。
そうした伝説から、ハナミズキは木が細くなっており、
花びらは十字架のような形になっている。
花の中心は冠をまとっているようになっているといわれています。

2019ハナミズキのみどころとは?

1年中楽しむことができますが、
開花される4月~5月頃のちょうど今の時期がピークになります。
この時期は白やピンク、赤色の花を咲かせます。
たださきほどを簡単に触れましたが、ハナミズキは1年中楽しめます。
それは、開花してから秋を迎えるころになると、今度は赤い実がつき、
秋の紅葉でとてもきれいになります。
そして、冬になるころには紅葉が枯れはじめ、落ち葉になっていきます。

2019ハナミズキの花言葉

ハナミズキ

ハナミズキの花言葉はを紹介します。

  • 返礼

返礼の由来は、日本からプレゼントされたサクラの苗木のお返しとして、
ハナミズキを日本に贈った、返礼したことからの花言葉になったようです。

  • 私の思いを受けてください

この花言葉も、「返礼」と由来でしょうか。
相手への感謝の気持ちを伝える時にベストな贈り物ですね。

  • 永続性

これは、さきほど述べた、ハナミズキの伝説に関係があるようです。
ハナミズキは英語圏では、キリストに関係する花と有名です。
キリストの十字架に使われた花であり、キリストははりつけにされながらも、
その刑に耐え忍んだことから、「永続性」という言葉になったようです。

2019ハナミズキの種類

ハナミズキ

ハナミズキには、様々な品種が存在します。
主な品種を紹介したいと思います。

  • チェロキーチーフ

古くからある、赤い花の品種。街路樹や記念樹として、日本各地で見れます。
特徴として花つきが良いです。

  • レッドジャイアント

花つきも良く北米原産。
春になると、濃い赤色の花が咲きます。
秋の紅葉がとても鮮やかで一年を通して楽しめます。

  • ジュニアミス

花つきの良く、ピンク色の花が咲く品種。
サクラが散る頃に咲き始めます。
花弁の周りが赤色で全体はピンク色の大きな花を咲かせるのが特徴です。
一番人気のある品種です。

  • クラウドナイン

花つきの良く、白い花が咲く品種です。
特徴としては、寄り添うように何輪にも花が咲いています。

最後に

いかがでした?
何気なく、観ていたハナミズキ。
今年の春を少し違った観賞をしてみてください。
ありがとうございました。