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2019年春先恒例、プロ野球戦力分析&順位予想セ・リーグ編

セ・リーグ

春先、スポーツで毎年このシーズン気になることは、やはりプロ野球開幕。
現在、全球団はオープン戦で移籍組やドラフト組、
若手などの新戦力を試す時期でもあります。
私なりに現在の戦力分析&勝手に順位予想してみたいと思います。
まずは、セントラルリーグから!!

広島東洋カープ

3連覇中の常勝軍団で今年も全く隙のないチームです。
広島といえば、若手の育成と練習量の多さです。
他球団と違い、資金力が豊富でない代わりに若手を我慢強く育成を行い
主力へと育てていくことに長けたチームです。
恒例のように、FA市場で今回も他球団へ移籍になってしましたが、
伝統の若手育成と現有戦力との共存で、
今後の常勝軍団広島カープを磐石にしていけると思います。

東京ヤクルトスワローズ

2017年の歴史的大敗から、監督・コーチ陣を一掃し、
優勝チームの広島からコーチ陣を獲得。
一からのチームを作り直し、見事2位に躍進したチーム。
今や12球団で1番練習をするチームになりました。
課題は、ずっと続く投手力、先発陣の弱さといえます。
積極的にトレードや他球団からの投手補強をして、どこまで改善されるかが注目です。
打線は2015年の優勝メンバーが健在で強力打線だけに投手陣が優勝のカギといえます。

読売ジャイアンツ

積極的な戦力補強と監督交代がどう結果に結びつくのかが、
優勝のカギになるチームです。
昨年までの若手にチャンスを与えていましたが、
今回の補強で吉と出るか凶となるか大注目です。
監督のこれまでの実績は申し分ありませんので、その手腕が試されます。

横浜DeNAベイスターズ

大きな補強もなく今年は、ほぼドラフトのみの寂しい補強になりました。
打線に関しては、主力がしっかりしているので、
その前後を打つ選手でいかにランナーを出すかが、勝負になります。
そして、課題は投手力。全体的に若いので、
波の乗れば下克上で日本シリーズ進出した2017年のように
手がつけられない状況になりえます。
抑えがしっかりしているだけに若い先発陣がどこまで結果を残すかがカギになります。

中日ドラゴンズ

正直にところ、優勝はちょっと難しいのではないかと考えます。
世代交代がうまく進まずにここ10年ほど来てしまった印象です。
主力は外国人頼みのため、当たり外れがその年の結果に大きく影響します。
監督も代わりましたし、有望な若手をじっくり育てた先を見据えたチーム作りが
ドラゴンズ復活のカギを握ると思います。

阪神タイガース

監督も代わり昨年の最下位からの脱却を図るため、
FA市場でも活発に動き獲得に成功しました。
もともと、投手力は高いチームがより強固になった印象です。
ただ、弱点である打線は、若手が思うように育たずベテランや新外国人に頼る状態です。
未来の4番候補はいますので、成長・活躍し、新外国人が当たれば投手力はよいので、
結果はついてくるのではないかと思います。

2019年 セ・リーグ順位予想

さて、皆さんが気になる順位予想を私の独断と偏見で予想したいと思います。

1位:広島東洋カープ
2位:読売ジャイアンツ
3位:東京ヤクルトスワローズ
4位:阪神タイガース
5位:横浜DeNAベイスターズ
6位:中日ドラゴンズ

正直なところ、戦力差を考えると、2つに大きく分けらると考えます。
AクラスとBクラスの戦力は弱冠差があります。
私の野球論として、投手力が優れているチームが優勝するという考えを
持っていますので、どうしてもAクラスの中で、
安定した投手力と考えると、カープになってきます。
ジャイアンツは、球界No1の投手がいますが、
中継ぎ・抑えがどうしても弱いイメージがあります。
スワローズは逆に先発陣がちょっと・・・。
そう考えると全体的に投手陣が整備されているカープなのかなと予想します。
スワローズファンですが、私なりに贔屓目なしに予想をしたつもりです。

最後に

いかがでしか?
皆さんの異論・反論あるかと思いますが、ご容赦ください。
また、プロ野球開幕が待ち遠しいですね。
ありがとうございました。