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三船美佳再婚。「子供(娘)に会いたい」高橋ジョージへの辛口批判とは?

高橋ジョージに贈る言葉

先日、再婚を発表した、三船美佳さん。
芸能ジャーナリストの城下尊之さんが、
元夫である、高橋ジョージに対して、こんな内容の記事を掲載しています。

三船美佳再婚。「子供(娘)に会いたい」と高橋ジョージに贈る言葉

城下尊之【芸能界仕事術】

三船美佳(36)が離婚して3年で再婚を明らかにした。

お相手は、3歳年上の美容院経営者で、
今月中には14歳の長女と一緒に新居で暮らす予定だという。
スポーツ紙には「娘が後押し婚」という見出しが躍った。
3月に3人で淡路島に行き、その場の長女のいる前で男性が
プロポーズをしたそうで、男性と長女との良好な関係がうかがえる。

三船は、自分がレギュラー出演している番組で結婚を報告し、
その翌日にはイベントに出席して喜色満面でマスコミのインタビューに応じていた。

前夫の高橋ジョージ(60)とは、別居からモラハラ裁判にいたって
多くの人の記憶に残る離婚劇だったが、今回の報道を受けて、
高橋は「実のところホッとしております。幸せをお祈りしています」と
コメントしており、彼女も「ありがとうございます」と返したという。

だが、高橋は13年の別居以来、長女と顔を合わせたことがなく、
今回の三船の再婚を祝福しながら、ツイッターには
「報道にあった優しい方(再婚相手)ならば、自由に会いなさいと
後押ししてくださると信じております」とコメントしている。
以前もツイッターに「『離婚成立後、
1年以内に面会交流の実施に努力する』2年半たっても会わせてもらえない」と
父としての心情を吐露していた。娘に会いたい一心を理解し、
会わせるぐらいはいいじゃないかとする意見もネットにはみられるようだ。

しかし、難しいのは当の長女の気持ちだ。
もちろん、離婚した父親にも面会交流権があるのは当然だが、
そういう機会をつくろうと元の夫婦が動いても、
子供自身が「会うのは嫌」と言ってしまえば、これはどうしようもない。
首に縄を付けて引っぱっていくわけにはいかないからだ。
とはいえ、高橋にしてみれば、娘は別居した小学生の頃のイメージのままで、
母親が会わせる気がないのではないかと疑いたくなるのも仕方ない。
ただ、母親というものは娘の意思は尊重するものだし、
だからこそ前夫との面会について尋ねられた際、
「そのあたりは、子供のことを考えて慎重に」と答えたのだと思う。

子供には子供の気持ちがあり、それは年齢とともに変わってくるものだ。
僕の離婚経験から言わせてもらえれば、
子供の都合でどちらの親を選ぶか決めてくるものだが、
どちらに親権があろうが、ある程度の年齢になると、
“おかまいなし”になってしまう。

高橋に言わせてもらえば、
ツイッターなどで広く子供のことを言うのはいかがなものかと思う。
子供に対しては、「常に愛していることと、会いたいと思えば、
いつでも受け入れるよ」というメッセージを送っておくだけでいい。
後は、自身の代表作をもうひとつ制作する努力を続けていく。
その努力する姿を間接的に娘に見せていくことで、
尊敬され頼りになる父親になっていって欲しいのだが……。

(城下尊之/芸能ジャーナリスト)

出典:日刊ゲンダイDIGITAL

三船美佳再婚。高橋ジョージへ「贈る言葉」の反応

会いたいのに会えないのは辛いし可哀想な気もするけど、娘が幸せに暮らせてるならそれでいいじゃないですか!本人が成人して父さんに会いたいと思ったら自分から会いにくると思います。
娘さんが実の父親の事どう思っているのかは分からないけど、離婚して3年経っても今だに会えないのは娘さんの気持ちもあるのかなぁって思うし、父親に会いたいと思えば娘さん自ら会いに行っていると思う。
娘さんが、新しい父親が出来て今が幸せならそれでいいと思う。

まとめ

いろいろ複雑ではありますが、
子供(娘)のことを第一に考えて行動していけばいいのではないでしょうか