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2019春、花粉症対策。鼻づまりグッズ・対処法。

花粉症

この時期、また辛い日々がやってきました。私が花粉症になって10年以上。学生時代はなんともなかったのに、社会人になって急に発症しました。ある日突然、目のかゆくなり目は充血、くしゃみは止まらず、鼻が常に詰まってます。私なりに何が原因なのか調べてみました。

花粉症は、正式名称:季節性アレルギー性鼻炎という症状です。スギ・ヒノキ・イネの花粉が鼻腔内に入ってきたときにそれを排除しようと免疫反応によって、くしゃみ・鼻づまりが起こるアレルギー反応だそうです。目のかゆみと同じようです。

花粉症を発症しやすい人とは、食生活や睡眠不足などの不規則な生活やストレスが原因と言われています。では、どうすれば花粉症は治るのか?治るまでにはいかないが、症状を和らげる方法・対策はないのか考えてみたいと思います。

花粉症

対策①:マスクをする

オーソドックスですが、鼻の粘膜に花粉を入らせないようにするので、
マスクをしないよりはいいのかと思います。

マスク

 

対策②:市販薬や医療機関の治療薬を服用する

目のかゆみには点眼薬、
鼻の症状がひどい場合は点鼻薬によって炎症を抑える効果が期待できます。
ただし、強い副作用(強い眠気)のあるものもあるので、注意が必要です。

対策③:レーザー治療

鼻の中にある下鼻甲介という部分に鼻から吸い込んだ花粉が付着して、
アレルギー反応が起こり、くしゃみや鼻づまりが起こります。
その下鼻甲介の粘膜をレーザー照射してアレルギー反応を
抑制しようとする治療になります。
このレーザー治療は保険で認められている治療法で保険適応となります。
効果は1シーズンとのことです。私の友人も毎シーズン病院に通っており、
個人差はあると思いますが症状はかなり軽減されているとのことです。
ただ費用も1万弱と高めであり、
レーザー治療後は1,2週間ほど鼻水がが止まらないというデメリットもあるようです。

対策④:食べもの(しそ)

しそ

花粉症によく効くと言われる食べ物で「しそ」はよく取り上げられています。
本当に効果はあるのか、考えてみたいと思います。
しその成分には、「ロスマリン酸」「αリノレン酸」「ルテオリン」
という成分があります。

ロスマリン酸とは、しそ以外のもローズマリー、
レモンバームなどのシソ科植物に含まれるポリフェノール類。
抗酸化作用を有しており、アレルギー症状を和らげる効果があるとことです。
また、脳神経にも良いのではと近年認知症予防の研究が進んでいます。

α(アルファ)-リノレン酸とは、植物油の主成分である脂肪酸のひとつ。
花粉症以外のにも中性脂肪を下げる作用、
血栓防止作用、高血圧予防の効果があります。
α-リノレン酸を多く含む植物油として、えごま油があります。
えごまとは一年草のシソ科植物で、青シソ(大葉)と良く似た葉をもつ植物です。
えごま油には、このα(アルファ)-リノレン酸が6割以上含まれており、
健康的な食生活に欠かせないものになっています。

ルテオリンとは、フラボノイドの一種。
花粉症やアトピーといったアレルギー症状を押さえる抗酸化作用、
抗炎症作用などが知られている。
一般的には、肝臓の解毒作用を促進したり、
アレルギーを抑えたりするはたらきなどがあるとして知られている。
ルテオリンなどのポリフェノールは、
「ロイコトリエン」という炎症を引き起こしにくくする効果があるため花粉症の中でも、特に鼻づまりに効果を発揮します。
また、、ヒスタミンの過剰分泌を抑えるといった抗アレルギー・抗炎症作用があります。

しそジュース

普段しそを大量に摂取することはなく、難しいのではないかと思うので、
赤しそをたくさん摂取するのにおすすめは、赤しそジュースです。
ジュースですので毎日の食生活に取り入れやすく、手軽で続けやすいのではと思います。自分で作ってみるのもよし、市販で「赤しそジュース」と検索すれば、
市販で購入可能でもあります。

まとめ

いかがでしたか?まだまだ今シーズンの花粉は続きます。
少しでも花粉症が辛い、少しでもいいから症状をヤワラゲタイとお考えの方いましたら、参考にしてみてください。ありがとうございました。