未分類

沢尻エリカ「別に」騒動から、NHK大河に大抜擢。「自己チュー」ぶりは大丈夫?

沢尻エリカ 別に

来年スタートのNHK大河ドラマ「麒麟がくる」
出演者発表会見の席に「別に」騒動で世間を騒がせた
沢尻エリカさんの姿がありました。
「別に」騒動から、はや12年。ワガママ女優と呼ばれた過去を持つ、
沢尻エリカさんが記者会見の場で、また自己チューぶりを発揮してしまったようです。

来年の大河ドラマ、沢尻エリカさんの役柄は?

来年1月スタートの「麒麟がくる」。
主人公の明智光秀を長谷川博己さん。
沢尻エリカさんは織田信長の正妻で斎藤道三の娘、濃姫の役。
これまで、NHK大河ドラマでは、数々の大女優の方が
濃姫を演じていて、沢尻さんは9代目の濃姫になります。

沢尻エリカさんの「別に」騒動を知る芸能関係者は・・

芸能担当記者によれば、

「沢尻は会見で、“12歳で芸能界に入ってがむしゃらに生きてきて、
ようやく大河に出演させていただくことができました。
沢尻エリカの集大成をここで捧げたいと思います”
と感極まって涙ぐんでいました」

2007年に主演映画の舞台挨拶で、「別に」と
不貞腐れていたのに比べれば、ずいぶんと殊勝な態度だったという。

「しかし、他の出演陣から浮いてしまうのではないかとの声も、
すでに上がっています。あの場で涙ぐむのは、
どうも必要以上に目立とうとしているように見えて、
わざとらしさを感じました。あくまでも、
ドラマの主役は長谷川で、
ヒロインは光秀が京で出会う町娘役の門脇麦です。
それなのに、沢尻は、門脇を尻目に“私が、私が”と
前に出ようとしている印象を受けました。
結局、“自己チュー”は変わっていないのではないでしょうか」(同)

芸能レポーターの城下尊之氏の話。

「“別に”騒動後間もなく、沢尻は22歳年上で
ハイパーメディアクリエイターの高城剛と結婚し、
余計に“キワモノ扱い”されることになりました。
転機は、12年公開の映画『ヘルタースケルター』。
彼女はヌードを披露し、体当たりの演技が評価されて、
そこから次第に仕事が増えていったのです」

14年には、ドラマ「ファースト・クラス」の主役に抜擢されている。

「沢尻のイメージは完全には回復しておらず、
当初、制作スタッフはビクビクしながら接していたそうです。
でも、いざ撮影が始まると演技は素晴らしいし、
スタッフへの対応も問題はなかった。
ドラマも上々の評価を得て、それ以降、
前と変わらないくらいに主役級を任されるようになりました」(同)

その結果、ようやく大河ドラマに初抜擢されたのである。

出典:「週刊新潮」2019年4月4日号

記事に対する、沢尻エリカさんへの印象とは?

この記事に対しての世間の皆さんの反応は、どうなんでしょうか?

落ち着いたとはいえ、「別に」の時から印象は変わってないよ。
自由奔放でも、性格に難あっても、演技は上手い女優さんだと思う。綺麗だし。
好き嫌いは別にせよ。
過去のアレは忘れないよ。この人は、アレだけじゃなくその後も問題発言&問題行動がすごかったからね。なんとか無かったことにしたいみたいだけど、この人の本質はああいうことだと思う。
顔はとても綺麗だし華もあるし、女優さんに向いてるとは思うけど、言うほど演技うまいかなあ?
根本的に、この人は何も変わっていませんよ。
あんな態度をとって騒ぎは起こしたけれど、悪い人だとは全然感じません。
ただ、あまり頭のいい人ではないと思います。
そこも含めて全然変わってません。

まとめ

私個人としては、毎年NHK大河ドラマを楽しみにしている一人です。
沢尻エリカさんには、是非見事な演技力を披露して、
世間をあっと言わせてほしいところです。